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白鳥町・阿弥陀ヶ滝
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室町時代天文年間に、白山中宮長瀧寺(はくさんちゅうぐうちょうりゅうじ)の僧が、護摩修行中に阿弥陀如来が現れたことからその名がついたといわれている阿弥陀ヶ滝。昭和61年には「岐阜県の名水50選」、平成2年には「日本の滝百選」に選ばれている名瀑です。葛飾北斎は浮世絵「諸国瀧廻り」でこの滝を描きました。約60メートルの落差があり、滝壺近くから迫力ある滝の姿を見ることが出来ます。緑と清らかな水の流れは、来た人の心をスッキリとさせてくれます。名物の流しそうめんも人気です。

住所 郡上市白鳥町前谷
アクセス 白鳥インターから18分

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