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郡上本染鯉のぼりの寒ざらし
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郡上八幡の冬の風物詩である、郡上本染の寒ざらし。岐阜県の重要無形文化財である「郡上本染」は約430年の歴史を誇り、こいのぼりはカチン染めという技法を使う。もちのりで輪郭を描き、大豆の絞り汁を溶いた染料で色付け。寒ざらしは、布についたもちのりを水に浸して洗い落とす作業で、冬の冷たい清流で洗うと布が引き締まり色彩を際立たせる。
毎年、八幡町を流れる清流吉田川で行われており身を切るような寒さの中、郡上本染の技術を伝承している職人たちが伝統の技を披露します。

会場:岐阜県郡上市八幡町内 吉田川 
住所:岐阜県郡上市八幡町島谷
開催時期:2012年1月の大寒の日および2月上旬の日曜日の2日間 【予定】
【2011年11月頃に日程・内容が決まります】