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和良町・戸隠神社の祭礼
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郡上踊りの『かわさき』の歌詞の中に『祭り見るなら祖師野の宮よ 人を見るなら九頭の宮(くずのみや)』と歌われるほど盛大な祭礼です。戸隠神社は元々「九頭の宮」と呼ばれており、1874年に改称されました。その為、この祭礼を「九頭の宮祭り」と呼ぶ事もあります。戸隠神社は宮地と上沢の二地区により維持されており、祭礼の際も各地区から出発し戸隠陣神社の大門前で合流します。
祭礼は宮地区、上沢地区ともに神輿の部・大神楽の部・伊勢神楽の部・曳山の部から構成され、雄の麒麟獅子が宮地区、雌獅子が上沢地区になっています。地を踏み邪気を鎮める白馬と黒馬のひご馬十二頭による「馬乗り」や曳山の引き役を担当する子供ら役50名の光景は参道や境内を埋め尽くし圧巻です。

会場:郡上市和良町宮地(沢)1-1 戸隠神社
開催時期:体育の日 (10月)