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神話とともに生きる一族 星宮神社神官
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~神話とともに生きる一族~ 星宮神社神官 西神頭安彦氏

星宮神社(ほしのみやじんじゃ)は、岐阜県郡上市美並町(旧郡上郡美並村)にある神社です。高賀山を囲む高賀六社の一社であり、長良川の支流、粥川谷に位置します。神官としてこの星の宮神社を1300年守り続ける西神頭家(にしごとうけ)は、白山信仰の創始者『泰澄(たいちょう)につながる家系とされています。

瓢ヶ岳の鬼退治伝説とそれにまつわる粥川ウナギの存在。江戸時代に活躍した伝説の行脚僧“円空”との関わり。彼の残した多くの神像とその由来。神話や伝説とともに生きてきた一族とその歴史。39代当主に、現代に生きる“守人”としての想いを尋ねました。